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いいたてで働こう

いいたてで働こう

医療福祉、建設業、製造業、農業など、様々な企業が活躍する飯舘村。この連載では、そんな村の職場と働く人々をご紹介いたします。
飯舘村での働き方、暮らし方をぜひイメージしてみてください。見学可能な企業も多数ございますので、お気軽にいいたて移住サポートセンター3ど°までお申し込みください。

連載「いいたてで働こう。」一般財団法人飯舘村振興公社(農業部門)

飯舘村振興公社は、産業の活性化などを目的に、昭和63年、JAや飯舘村商工会などが資金を出し合い設立した機関です。震災前は、飯舘村畜産技術センターで、肉用牛生産の実証事業や生産技術の普及指導に力を注ぎ、飯舘牛ブランドの確立・普及に努めていました。また、さまざまな村おこし事業に参画し、地域の活性化にも取り組んでいました。

しかし、震災と原発事故による全村避難で、それら全ての業務が中断。避難の期間は、国の除染作業の一部を受託し、原発災害にも向き合いました。

草野小学校の風景

現在は旧草野小学校に事務所を置いています

その後、避難指示解除に伴い再開した「宿泊体験館きこり」などを含む「村民の森あいの沢」の指定管理業務を受託。現在は、土木部門と農業部門を置いて、新たな村づくりにも力を尽くしています。

里山の美しい景色

休耕地が息を吹き返し、里山の風景を取り戻しています

飯舘村振興公社の農業部門は、集約した農地の担い手として農業に取り組み、休耕地の営農再開を進めながら飼料用米などを生産し、道の駅までい館前の花畑の管理も行っています。

道の駅前に広がる花畑の景色

道の駅の前に広がる花畑は多くの人を楽しませています

「長期にわたり休耕していた農地を田に戻す作業は、手をかけなければできません」と話すのは、農業部門の部長として担い手集団を率いる大井利裕さん。

令和6年は村内各地の約30 haで営農。農繁期には、パート契約や作業委託で農業者を雇用し、作業を進めています。

農業部門の皆さんの集合写真

敷地に並ぶ大型車両の前で。前列左から3人目が大井さん

地域振興の最前線で、常に挑戦を続けてきた飯舘村振興公社。水田を有効活用して生産する飼料で和牛農家を支え、また、事業を通じて新たな担い手も育成していきます。

花畑で働く人の姿

花畑にて、新人の齊藤和哉さん。「やりがいのある仕事です」

飯舘村振興公社(農業部門)
飯舘村草野字大師堂113-1
☎0244-42-0465

職場体験、見学のお問合せ先は3ど°まで
営業時間 平日9:00~17:30 ※土日祝日事前予約制

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